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2017/10/19 14:25 |
Dust: An Elysian Tail Chapter13
前回の続き。

さてついに、銀血の民を引き連れてガイウス将軍の軍隊と決戦です。

ここ、敵味方多人数が入り乱れての大乱戦になるのですが、誰が敵か見分けがつかなくなるので正直味方邪魔。
ただ戦力が少ないとか言っておきながらここの味方は無限湧きっぽいので、高みの見物でも大丈夫っぽい。

さて、ここでガイウス軍の秘密兵器が登場。
その名もヘリコプター。
いやいやいやいやこれまで完全に純ファンタジー世界だったのにいきなり現代戦過ぎやしませんかね。

しばらく進むと、兵士の一人が脱出路を用意してくれます。
なんでも、ここから先に進むともう戻ってこれないぞということらしい。
なんてこった。
と思いきやその先からも普通に戻れました。

そこを超えると今度はガイウス軍のさらなる秘密兵器、今度は大砲の登場です。
ヘリよりはましとはいえ相変わらず浮いてるな。
しかしもはやダストの敵ではありません。
蹴散らしてついにガイウスと対面。

ガイウスはダストのことをカシウスと呼び、こちらに戻るように言ってきます。
しかしダストはそれを蹴散らし、ガイウスに最後の戦いを挑みます。

ダスト「ジンは死んだ。カシウスも。二人の魂は俺の中で生き続け、あの運命の戦いを永遠にくりかえしている」
ダスト「俺は正義の化身。おまえの理解できない力によってこの世に召喚されたもの」
ダスト「吹け、浄化の風よ。この世から邪悪な魂を洗い流せ」
ダスト「俺はダスト。おまえの戦いはここで終わる。」
フードから初めて見えるダストの顔。
格好良すぎる。

ガイウスはスーパーアーマーを持っており、コンボの最中にすらこちらの攻撃を弾き返すことがあります。
またこちらを3発程度で殺しきるほどの攻撃力を誇ります。
しかし攻撃は単発で、また攻撃に移るのも遅いので避けるのは容易。
あとジャンプするとガイウスもジャンプしてくるので、そこを斬り倒せば楽勝です。

HPを削りきると無敵になり、壁際に逃げます。
そこを斬ると壁を突き破って落下。
どこのベルガーだよ。

ガイウス「カシウス、無謀だ!私とおまえでは、力の差がありすぎる」
お?どうやら遊ばれていたみたいです。
さすがにラスボスがあんなしょっぱい攻撃パターンじゃないよな。

ダスト「俺はカシウスじゃない!」
ガイウス「おまえと俺は、肩をならべ戦った仲だ!」
ダスト「だが、今は違う。俺はおまえの仲間でも、友人でもない。俺と剣を交えるか、降伏するか、ふたつにひとつだ」

本気を出したガイウス。
暗黒球を撃ち出す危険な魔法を繰り出してきます。
また敵の増援としてヘリが出てくるので、非常に厳しい戦いを強いられます。
味方の銀血の民も現れますが、正直邪魔以外の何者でもない。
どうせ最後なので回復アイテムも惜しみなく使用しましょう。

HPを削りきると地面が落ちて第三形態。
攻撃パターンはほぼ同じですが、味方の増援が居なくなり、敵の増援として敵兵士がやってきます。

HPを削りきるとさらに地面が落ちて最終形態。
最後はタイマン、マグマの上に突き出た柱の上での戦いです。
つまり落ちるな危険。
そのくせガイウスは二段ジャンプどころか無限段ジャンプを持っており、絶対に落ちることがありません。ずるい。
ここはかなりの難関ですが、どうにかガイウスのHPを削りきり、ついに撃破!

したと思った瞬間マグマが爆発し、地面に叩きつけられるダスト。
ずっと目深に被っていたフードが外れ、再び素顔が露わになります。

崖にしがみついているガイウス。
うつ伏せに這いながら近付くダスト。

ガイウス「カシウスは死んだ。我々が愛した世界と共に」
一度はダストの手を取るものの、そのまま落ちていくことを選択したガイウス。
仰向けになり、空を見上げるダスト。
視界の端に映るジンジャーとフィジット。

ダストを助けに来るフィジット。
だがダストは優しく諭します。
ダスト「生命の糸に呼ばれたときは…」
フィジット「さよなら…ダスト」
マグマに呑まれるダスト。
アーラの剣が何がしかの力を使い、そして光が消える。

グレイアイ「ダストの犠牲によって我々は平和を勝ち取った。これからは温血の民と共に繁栄していくことだろう」
光の消えたはずのアーラの剣が浮き上がり…

For My Dearest Elizabeth


XBLAとはとても思えない美しいグラフィック、軽快なアクション、暗く熱いストーリーと、価格以上にとても満足できる作品でした。
惜しくらむはガイウス将軍の動機が全く出てこなかったので、一体何が彼をそこまで駆り立てていたのかがさっぱりわからなかったところ。
銀血の民を虐殺し続けている以外は会話も通じたし狂信的な感じもしなかったので、もしかしたら世界を守るためにやらなければならなかったのではないかなんて妄想もありではないか。
あと、さらにその上の王についてもほんのわずかしか話がなく、王はガイウス将軍の行動を咎めていなかった、つまりは推進していたのではないか、将軍一人倒しても実は全く情勢は変わってないのではないかなんて展開もあるかもしれません。
そこらへんの話も含めた後日談や続編が是非ほしいところです。

まああれだ、XBLAがプレイできる環境であればとりあえず買え。
最初プレイに慣れるまでが少々きついですが、慣れさえすれば素晴らしいファンタジーが待っています。


Dust: An Elysian Tailのまとめ


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2014/02/10 23:27 | Comments(0) | ゲーム
Dust: An Elysian Tail Chapter12
前回の続き。

ガイウス将軍の動静。
兵士「信じがたいことですが、カシウスは銀血の民に協力しています。われわれを裏切った模様です」
ガイウス「カシウス、わが友よ…おまえが生きているかぎり、私はあらゆる手をつくし、おまえの壊れた心を修復してやる…必ずだ」
こっちの関係もどんなんだよ。

さて、スライディングに壁登りに二段ジャンプと、おそらく移動系の技は全部取っただろうと思われるので、これまでやってなかったイベントを回収して回ります。
秘密の入り江でサラヒを助ける。
ここのマップは迷路じみてて少々面倒です。

ブラックムーア山脈でたくさん取れた雪をポポに渡す。
ポポは父のように強くなって母を守る決心を固めたようだ。
かわりに虹の共鳴石をもらう。

6匹の羊をギャッピー爺さんに渡す。
赤ゴケをフロホップに渡す。
全てのサイドクエストをクリアし、「ファラーナの救世主」の称号を得ました。

なお、さらにThe DishwasherやThe Maw、Braidといった別作品の登場人物が捕われているというおまけ要素があります。
前助けた謎のお友達は、Super Meat Boyの主人公だったようです。
おまけ要素ではありますが、助けると最大HPが5%上昇するので助ける価値はあります。

やることをやったので常朝のくぼ地に行く。
チャプター5『伝説』開始。

銀血の民の兵士たちが、最後の戦いの準備をしています。
しかし兵力差は圧倒的で、まともに戦っては到底勝ち目はありません。
ダストはそのために生まれた存在だという。
しかしひとり程度でどうにかなるものなのかね。

かつて銀血の民はシンサクという社会を形成し、「炎なき光の道」という知識を持っていたらしい。
炎なき光は電灯とかでいいとしてシンサクってなんだ?
だがその文明は既に失われ、銀血の民はその技術と共に滅び行くかと思われた。
だがガイウス将軍が使っている武器や装置、光の矢、鳥のように空を翔ける機械は、自然の摂理から逸脱している、シンサクの武器なのではないかという噂があるらしい。

温血の民であろうジンジャーもここにいた。
移動の原因となった水はもう復活したんだから、こんな危ないところじゃなくてオーロラ村に戻ってていいのよ。
という選択肢は出てこない。
残念。
というかジンジャーはヒロインだとばかり思ってたのに、実は妹だったとか今さら言われても色々と困る。

戦闘準備を整えるためにサンジンに話す。
動力発生装置と送水ポンプが先日の地震で壊れたらしい。
修理するために地下に潜ります。
道中はとても短いですが、溶岩でいっぱいなので操作を誤ると危険です。
ここの敵はこっちに近付こうとして勝手に溶岩に落ちて死んだりします。

見張りのキールから連絡がないので見に行ったら倒れていました。
そして半透明…いや9割方透明で非常に見づらい兵士のような敵が襲いかかってきました。
不可視のエンチャントとは卑怯な。
なんとか撃退し、長老に報告。
黄色の共鳴石をもらい、そして最終決戦の準備に赴きます。
村から出ようというところで、実はもうひとつあった移動技、ブーストジャンプを覚えました。
このゲーム、所々下から気流が出ていて空中に浮いたりできるところがあるのですが、浮いてるときにジャンプすると大ジャンプができるようになります。
移動技はさすがにこれで最後でしょう。


Dust: An Elysian Tailのまとめ



2014/01/06 23:33 | Comments(0) | ゲーム
Dust: An Elysian Tail Chapter11
前回の続き。

ブラックムーアの険しい、道なき道を登って登って、山頂近くの奥深い行き止まりまで辿り着いたとき、ダストがわずかに過去を思い出します。
ここには道があった…

信じられないことに、そんな山奥に村がありました。
近付くと兵士が近寄ってきました。
兵士「おまえは…まさか、カシウス!」
ダスト「俺を知っているのか…?おまえはだれだ!ここで何をしている!」
カシウスは死んだはずだ、幽霊だかなんだか知らないが退治してやると襲いかかってきたので返り討ちにしました。
この身体は本当にカシウスのもののようです。

この村はガイウス軍によってずいぶん前に破壊されたようです。
ダスト「1年前だ」
フィジット「どうしてわかるの?」
ダスト「ここはジンジャーが住んでいた村だ。1年前…俺はここに来た。ヒューズもジンジャーも言っていた…俺はこの村の住民の虐殺に、手を貸したんだ」
村の名前はゼプリッチ村
ジンジャーがかつて住んでおり、そしてケインが売った村です。

見覚えのある家を見つけ、中に入ります。
ここで初めてのカットシーン。
ダスト「ジンジャーはここで眠っていた。俺はお別れを言いにきた。両親の復讐をするために」

あれ?
ダストはこの村を破壊しつつ、この村を守ろうとしていた?

唐突に現れた銀血の民グレイアイが、そのとき起きたことをぺらぺらと解説してくれます。
ジンジャーの兄ジンは、父母を殺したカシウスに復讐しようとし、返り討ちにあった。
理由にははっきり言及されませんでしたが、同時に何故かカシウスも死んだ。
冒頭言ってた話だと思いますが、死因は不明。なんだそれ。
グレイアイ「われわれは、おまえの兄さんの魂と、その命を奪った王家仕えのアサシン、カシウスの魂を融合させたのだ。彼らは同時に滅び、永遠にひとつとなった。」
ジンジャーの兄ジンと、彼を殺した魂なき暗殺者カシウス、この二人の魂を受け継いだ新たなる生命、それがダスト。
ダストは両者の記憶を持たず、意志も持たず、しかし正しい道を自ら歩んでいる。
ダストはジンなのか?カシウスなのか?
というか何故そんなことをした。

ダストにくっついてきたアーラの剣はお目付役で、実際は5本で一揃えのエリュシオンの剣のひとつだそうだ。
あと4本はどこかに出てくるんじゃろか?

北にある常朝のくぼ地に銀血の民のキャンプがあるそうだ。
今度はそこに行くことに。
常朝のくぼ地は常朝の火山とも呼ばれ、10分に一回噴火する危険地帯らしい。
桜島でもそんなに噴火しないぞ、どんだけだよ。

自分を見失いかけるダスト。
ダスト「俺は…」
フィジット「ほら!やっぱり自分でもわかってないんじゃない。あのトカゲ男に面と向かって言われたのに、まだわかんないんだ!」
フィジット「アタシには理解できないよ。自分で自分を誰だと思っていようと、アタシにとってダストはダストだよ」

ダスト「フィジット、君の力が必要なんだ」
フィジット「そんなふうに言われたの、初めてだよ」
ダスト「きっとこれから、何度でも言われるよ」

なんだこいつら……可愛いじゃないか。


Dust: An Elysian Tailのまとめ


2013/12/23 22:06 | Comments(0) | ゲーム
初音ミク Project mirai 2 プレイ感想
ホドヨク(ノーマル)、トコトン(ハード)までほぼクリアしたので感想。

前回「楽曲選択が大変」と言ったのだがありゃすまん、間違いだ。
3DSに向かって楽曲名を話すとその曲を選択してくれます。
これが正しい楽曲選択方法であり、カーソルによる選択はおまけだったんだよ!

他にも今何時って聞いたらミクが現在時刻を教えてくれ、「ミクー」って呼びかけたらこっちにとてとてやってきます。
やばいかわいい死ぬ。
正直これほど音声認識を正しく使っているゲームを他に知らない。

デパートで100種類以上の衣装を買って着せ替え、家具を買って部屋の模様替えが可能です。
http://www51.atwiki.jp/mikumirai/pages/28.html
http://www51.atwiki.jp/mikumirai/pages/31.html

家具を部屋に飾ると、固有のアクションを取ってくれることがあります。
おみくじを引き、椅子に座り、ルームランナーを走り、鉢植えに水をやり(育って花が咲く)、ピアノを弾き(レパートリーはエリーゼのために一曲だけのようだ)、ハングオンに跨り、タブレットを広げます。
あと寝てるとき、たまにベッドから転げ落ちます。寝相悪い。
ミクを眺めてるだけで時間が過ぎてしまいます。やばいですよこれ。
http://nurseangel.sakura.ne.jp/2013/20131214-mirai1.jpg
http://nurseangel.sakura.ne.jp/2013/20131214-mirai2.jpg
http://nurseangel.sakura.ne.jp/2013/20131214-mirai3.jpg
http://nurseangel.sakura.ne.jp/2013/20131214-mirai4.jpg

楽曲のプレイ難易度は、クリアするだけならそんなに難しくありません。
激烈に応援がクリアできなかった私が言うのだから間違いない。
最高難易度でも半分以上は初見で、残りも数回のプレイでクリアできます。
「骸骨楽団とリリア」以外はな!
何故かこいつだけ飛び抜けた難易度でクリアの目処が立たぬ。

本番は、クリア後のランク評価にあります。
ランクはC、B、A、S、SSの5種類。
まあCは取る前にゲームオーバーになるので取る方が難しいです。
ランクが上がると貰えるミラポが増えます。
トコトンでSやSSを狙うのはさすがに難しいですが、衣装や家具収集のためにも高難度高ランククリアを目指しましょう。


すれ違い要素として、プロフィールカードの作成ができます。
キャラやポーズ、ひとことコメントなどが編集可能です。
さらに
・マイコレオ(一曲自由な振り付けで踊らせることが出来る)
・マイフレーズ(オリジナルメロディを歌わせる)
・PVコメント(ニコ動のようにコメントを流せる)
まで交換できて遊び心満点。
とりあえずすれ違った中ではFFのプレリュードとかがありました。
自分でもドラクエの序曲作ってみたのですが激しく微妙だった。
8分音符?までしか作れないにちがいない。
 ※とか言うとすぎやんに怒られそうだが


まあ、とにかく細部まで無駄に作り込んである傑作なのでとりあえず買え。


そういえば私の時間バグは一度自分で見ておくと良い。
目覚めてしまいそうだ。


2013/12/16 23:59 | Comments(1) | ゲーム
初音ミク Project mirai 2 初回プレイ感想
2013/11/28に発売された「初音ミク Project mirai 2」について、
とりあえずラクラク(イージー)で全曲クリアしたのでざっくり感想。
http://www.nicovideo.jp/watch/1385614375
 ※なお前作は未プレイ

とにかくあれだ、かわいい。

購入したのは限定版。
限定版特典はぷちねんどろいど初音ミクとぷくぷくデコレーションシール。
あと予約してないけど予約特典の初音ミク学習帳をもらった。どうすんだこれ。

さて作品ですが、とにかく丁寧に作られている良作です。
システムはよくある音ゲーで、基本は画面かボタンを叩くだけです。
が、これがプレイしていて気持ちいい。
聞くところに寄ると前作では残念だったようですが、本作では全く問題ありません。

コレクション要素も豊富です。
プレイするとポイントがたまり、家具や服を購入して部屋の飾り付け、キャラの着せ替えが行えます。
種類が豊富でイージー一周くらいでは全くポイントが足りません。

コミュニケーションモードでは、マイルームでくつろいでいるキャラに声をかけたりおやつをあげたりできます。
アイスキャンディを食べたり牛乳を飲んだりする場面をじっくり観察することができます。
あと小遣いをあげることが出来ますが、システム的にどういう意味があるのかは不明。

ARカード付属で、自分の部屋にボカロキャラを召喚することが可能です。
添付カードは太っ腹の16枚(表裏の32種類)。
また公式からダウンロードできます。

それと、何故かぷよぷよがプレイ可能です。
他のボカロキャラ、およびWiFi対戦できます。
残念ながらサタン様は出てきませんが、アルルのコスチュームを入手可能です。

他にもまだ触ってもない項目があります。
自分で振り付けを作成したりとかはまだ全く手をつけていません。


気になるところも幾つか。

・DSなのにロード時間がある
時間は短めではありますが、特にホームと楽曲選択の間でも発生するのでちょっと気になります。

・楽曲選択が起動のたびに初期位置に戻り、上下ループしないので遠い方の選択が面倒
そのくせ選択難易度は曲毎に覚えているので、ハードを選択→次の曲を開始したらイージーだった、なんてことが起こります。

・叩いた音が全部一緒
常にドラム?リズム音だけです。
難易度で変わるってこともありません。
音の変更は可能ですが、全部が変更になるだけで、メロディの一部を担ったりと言ったことは一切出来ません。

・楽曲のジャンルが偏ってる
ほぼ全部ポップスです。
バラードは少しだけ、ゴスペルやデスメタルなんかは一曲もありません。
詳しい人に言わせれば全然違うのかもしれませんが、私にはよくわかりません。

・アルルのコスチュームが新デザイン


収録曲は全47曲。
http://miku.sega.jp/mirai2/song.html
http://miku.sega.jp/mirai2/song_mirai.html
なお「私の時間」以外聴いたことはありませんでした。
千本桜くらい聴いたことがあるかと思ったけど別にそんなこともなかった。
元々ボカロとか全然手を出してないしまともに聴いてもないです。何故買った。

一回聴いただけの時点で特に気になった楽曲ひとこと感想。

・ココロ
歌詞込みで一番気に入った曲。

・サンドリヨン
プレイしていて一番気持ちよかった曲。
メロディラインもボーカルも美しい、そしてゲームの演出も美しいと素晴らしい曲。
だが全く同じ曲で無関係な歌詞はちょっと。

・ハロープラネット
植木鉢の芽が出てこないよ…

・悪ノ娘
・悪ノ召使い
悪ノ娘の時点ではどうなんだとしか思わなかったが、悪ノ召使いまで聴いて仕掛けに驚いた。
あの何気ない1フレーズが最初から仕掛けになってたとは思わなんだ。

・ドレミファロンド
単純に明るくていい曲ですね。
他にこの手の曲がないので余計わかりやすくていい。

・クローバークラブ
意味は全くわからないが曲調が気持ち良い。
歌詞がおざなりな曲は基本的に好きじゃないのですが、こいつだけは特別に有りだ。

・エレクトリック・ラブ
人間っぽさを出そうとした他の曲と違い、合成音声らしさを前面に出した曲。
サビのところがやたら気持ちいい。

・私の時間
お約束ですがミク黎明期の名曲。
何気にこの曲だけキャラチェンジで歌詞も変わるという要素有り。

しかしどれも素人曲なので、一曲くらいセガの本気を出した曲を聴いてみたかった。
特に同時出現キャラが2人(3人?)しかいないので、全員の合唱的な曲がひとつくらいほしかったところ。


総合感想。

とりあえず買ってから何か言え。


2013/12/09 23:17 | Comments(0) | ゲーム
Dust: An Elysian Tail Chapter10
前回の続き。

ここ昔コラの家だった。
つまりケインとコラは夫婦だった。
だがケインは銀血の民の支援者を売って利益を得ていたのだ。
それに嫌気がさしたコラはケインから離れ、オーロラ村に引っ越してきたそうだ。
ケインの死後は、そんな性格のせいで人望もなかったケインの屋敷は荒れ果ててしまい、そしてケインは邪悪な悪霊に取り憑かれ、化け物へと成り果ててしまった。
コラに残された時間はもう少ない、せめてケインと一緒になる、在りし日の思い出の品を集めようとしていたのだ。
そこに現れた緑の幽霊に、コラは思い出の品を見せる。
悪霊の力が弱まり、ついにダストの攻撃が通じるようになりました。
なお悪霊の攻撃は接近攻撃と雑魚召喚だけなので、空中ダストストームのヒット&アウェイで楽勝です。

悪霊を倒してケインから引き離し、闇を切り払いました。
正気に戻ったケインが過去の出来事、そして現状を教えてくれました。
銀血の民支援者の村、つまりジンジャーの居た村を売ったのは私だ。
今では銀血の民は北の果てにキャンプをはって潜伏生活をしている、ガイウス将軍はそれを知れば自ら軍を率いて攻撃に向かうだろう。
北の道へのバリアは私に取り憑いた悪霊が張っていたのだろう、もう解除されたはずだ。

って死んでたのに何でそんなこと知ってるんですかね。
またケインは死んでるせいか魂が見えるようです。
ダストの魂はふたつが合わさってひとつになったものらしいです。
いったいどういうことなんだ。

コラは最後の時間をケインと一緒に過ごしたいということでした。
連れ帰ることはできないため、そのままにして先に進みます。
オーギュスタンも無事なようでしたが放置。

ブラックムーア山脈に足を踏み入れたところで、チャプター4『真実』開幕。

北の果て、一面に広がる銀世界、ブラックムーア山脈を進みます。
画面には雪がちらつき、雪の上には足跡が残り、吹雪くと風に押しやられるなど芸の細かいところが光ります。
道中ダブルジャンプの技を拾いました。
二段ジャンプが可能となり、行動範囲が格段に広がります。
だんだん悪魔城じみてきたな。
さらに進むと洞窟があり、天上からつららが落ちてきます。
刺さると敵雑魚の攻撃よりダメージを受けます。
どんだけ危険なんだ氷柱。

ここ、移動する床が出てくるのですが、おそらくそれがらみでバグを見つけました。
移動する床からは下+ジャンプで下に降りられるのですが、移動床と通常の床が重なったときに下+ジャンプで本来の床をすり抜けられるっぽいです。
そうなるとマップ外、世界の裏側にいけるのですが、戻ってくることができないのでリセットするほかなくなってしまったという。

奥では一面針だらけのステージを移動する床に乗って進んでいくというアトラクションがあります。
ああこれなんかものすごいどこかで見たことある。
たしか超で魔界で村とかなんとかいうやつ。


Dust: An Elysian Tailのまとめ



2013/12/06 23:59 | Comments(0) | ゲーム
Dust: An Elysian Tail Chapter9
前回の続き。

悲しみの草原に入ったところでチャプター3『愛』スタート。

奥のブラックムーア山脈へと通じる道が、何故かバリアで封鎖されています。
そして近くに何故かオーギュスタンがいました。
冒険者になるのだーとか言ってます。
なんてこった死亡フラグが立った。
本当はコラに頼まれたのだそうです。
コラって誰だっけ?

草原とかいうわりに、辺りは枯死した木々が立ち並ぶ陰鬱とした場所です。
敵もこれまでより一段階パワーアップしています。

草原の奥でコラをみつけました。
オーロラ村の離れにいた、一番始めに出会ったおばあさんでした。
ケインはコラの知り合いらしい。
で、ケインの屋敷が4つあるので、それぞれひとつづつ大切なアイテムを持ってきてほしいとのこと、
うわ、これはめんどくさそうだ。

先に進むと謎の敵が現れました。
攻撃を当てようとしてもワープで完全回避、そして雑魚敵を大量に召喚してきます。
雑魚は経験値稼ぎにいいのですが、たまに自爆する敵を呼ぶことがあり、即死級のダメージを受けてしまい危険です。
仕方がないのでスルーして進めましたが、いったいどうやって倒せばいいんだろう?

さらに進むと音楽が消え、かわりに遠吠えが聞こえました。
奥には大きな洋館、バーデル屋敷。
中に入ると大きな緑の幽霊のようなものが襲来。
アーラの剣「逃げろ!われの力も届かぬ次元に住みつく存在だ!」
コラが言っていた何かに関係があるようですが現時点でははっきりわかりません。
奥の落とし穴に落ちて戻れなくなったダスト達はさらに先に進みます。
一番奥で古い絵画を見つけました。
幸せそうに微笑む新婚夫婦を描いたとても古い絵画です。
さらにアイアンフィストの技を入手。
これまで意味深に蔦がぶら下がっていたところが幾つかあったのですが、その蔦を登れるようになります。
一番最初のかっこよくしがみついたが落ちたところとか。

蔦を伝って第二の屋敷、サマチュア屋敷へ。
ここでも緑の幽霊が出てきます。
実は幽霊の攻撃判定は振りかぶった手を振り下ろしているところにしかないため、本体に当たっても平気だったりします。
とはいえうっかり手に当たってしまうと攻撃力がとんでもないので注意は必要です。
奥で古いが彫刻が美しいブローチを見つけました。

みっつめは地下の地底湖に半分埋まったナノス屋敷。
なんでそんなところに建てた。
奥で長く使われたせいで革表紙がすり減った秘密の日記を発見。

続けざまによっつめ、最後はドリモ屋敷。
それぞれの屋敷にひとつ使用人の手記が落ちているのだが、ここの手記に気になることが書かれていた。
「何事かと思って高窓をのぞいたら、あの将校がいた!部下たちが隣の屋敷の人々を引きずり出して、銀血の民の支持者がどうのと怒鳴っていた。ケイン様にこのことをお話したら、一週間分のお給金を下さるから、二度と口にしないようにとの仰せだった。」
まあ確かに口にはしてないな。
さて、これでケインがジンジャーの両親を売ったという推測ができてしまうのだが、本当にケインを頼っても大丈夫なものだろうか。
そしてあの緑の幽霊との関係は?

最奥部で銀細工が施されたきれいな歩行用の杖を発見した。
これで4つのアイテムが揃いました。
早速コラに話を聞きに行きましょう。

Dust: An Elysian Tailのまとめ



2013/12/02 23:06 | Comments(0) | ゲーム
Dust: An Elysian Tail Chapter8
前回の続き。

さて、マッドポット村からさらに地下水脈を進み、最奥部でレディを見つけました。
レディテティスは水の精霊のわりにずいぶんえらそう。
話すときに本体ではなく後ろのベールが光ってるので、おそらくそいつに乗っ取られているのではなかろうか。

水について話を聞くと、我に指図するとは身の程知らずがとか言ってきた。
うわあうぜえ。
レディの水はなにやら生命力があるらしく、そいつを巡って戦争が起こったらしい。
なので水を止めた。
世界を救うためにはマッドポット村とかの犠牲はやむを得ない、おまえの視野は狭い。
まあ正論ではあるのだが、だからといってポポップやオーロラ村を見捨てるわけにはいかない。
肉体言語でわからせることに。

こいつの攻撃パターンは、離れていると水球を直接ダストのところに産み出す間接攻撃、近付くと超威力の剣で斬りかかってきます。
ということで離れて水球を誘い、その隙に空中ダストストームで一撃離脱戦法が簡単。
足場の悪さに気をつけましょう。

倒すとレディは正気に戻ってくれました。
別にベールが本体とかそういうことはなかったようです。
レディが教えてくれるには、ガイウス将軍は北に向かっている、北の山脈の麓に広大な私有地を持っているケインという男がいる、そいつが手伝いをしてくれるということらしい。
次はそいつに会いに行こう。
で、詳細は不明ながら、ダストは前ガイウス将軍と近しい関係にあったそうです。
やはり将軍がいっていた友よってのがそれか?

急いで水を出してもらってダッシュでマッドポット村に戻る。
しかし時既に遅く、ポポップはもう旅立った後でした。
自分を責めるダスト。
フィジット「アンタはダストだよ!昔はあの将軍の部下だったとしても、アタシは気にしない。今のアンタはダストなんだから、それで十分だよ!」
ポポ「父さんはもういない。だからボクは、ママのために強くならなきゃ。ダストみたいにね!」
見た目は愉快な怪生物なのになんて格好いいんだポポ。フィジットも。

マッドポット村に別れを告げ、北に向かいます。
剣がケインの居場所を知っているそうだ。
悲しみの草原とよばれる場所にいるらしい。
フィジット「悲しみの?じゃあ近くには、苦しみの谷とか、痛みの丘とかもあったりするわけ?」
いきなり平常運転に戻りやがった。

北の将軍の幕間。
シロモンの洞窟に入り、住民に協力し、村に水が戻ったところまで見事に筒抜けでした。
どうやらダストの行動はあちらにバレバレのようです。
そして本名判明。
カシウスと言うらしいです。
ガイウス「カシウスならありえない行動だ。引き続き調査しろ」「友よ、おまえはいつ心など手に入れたのだ」
やはり記憶を失う前はろくでもない人間だったようです。
それとも実は別人だったとかいうどんでん返しでも入るのでしょうか。


Dust: An Elysian Tailのまとめ


2013/11/29 23:59 | Comments(0) | ゲーム
桃色大戦ぱいろん・生
MMORPG、どれがおすすめ?

こんな記事があって、MMORPGじゃないので日記にでも書いてみる。

麻雀がしたい。
実物の牌で麻雀したい。
だが一緒にプレイできるリアル友人がいない。
いてもなかなか時間が取れない。
フリーとかは怖くて行けない。

ということで代償として数ヶ月前からネット麻雀はじめました。
昔は東風荘とかやってましたが、今さら専用ソフトとか入れるのめんどいなあ、ブラウザで何かないかなーと思ってたら
ニコニコアプリで桃色大戦ぱいろん・生を見つけたのでそれやってます。

戦歴はこんなかんじ。
http://nurseangel.sakura.ne.jp/2013/20131124-piron1.png
http://nurseangel.sakura.ne.jp/2013/20131124-piron2.png
いやあ、うん、フリー行かなくてよかったね。

感想など。

麻雀ゲームとしては全く問題ない出来です。
明らかなマイナス点としては、牌がちょっと小さめで拡大できないのと、カウントダウン表示で自分の捨て牌が見えないくらい。
ゲーム的にはイカサマ有りタイプですが、設定でイカサマ禁止にすることが可能で、というか禁止がデフォなので、イカサマ卓はほぼありません。
まあ操作されてるとしか思えない裏目引きが頻発するけどな!

特徴としては、自キャラのアバターを設定できるところでしょうか。
http://rsc.nico.pairon.jp/ex/html/charaintro/chara_intro.html
収益モデルは、アバター取得ガチャがメインのようです。
支払い手段は"ニコニコポイント"もしくは"ぱいメダル"です。

ニコニコポイントはニコ動で取得・使用できる共通ポイントで、1ポイント1円で購入できますが、個人情報切り売りでもそれなりに入手できます。
ぱいろん内では、こちらのポイントを使用しないと入手できないアバターがほとんどです。

ぱいメダルはぱいろんゲーム内でのみ使用できるポイントで、ログインしたりゲームしたりすればたまります。
逆にリアルマネーでは基本的に購入できません。
こちらは入手可能なキャラが少なかったりと制限はありますが、元手が完全にただなので気軽に使えます。

アバターには余り興味がないので、とりあえずニコニコポイントを1ポイントも使わずに遊べています。

問題点がもうひとつあった。
段位戦とフリー卓のふたつに分かれているのですが、人が少なくてなかなか段位戦ができないんですよね。
フリーなら今のところ問題なくマッチングできるのですが、過疎化が心配な今日この頃。


2013/11/25 23:12 | Comments(0) | ゲーム
Dust: An Elysian Tail Chapter7
前回の続き。

オーロラ村の、モンスターの出てきた場所を探していたら、村の地下にとてつもなく広い空洞が広がっていました。
チャプター2『闇』開幕。
村の地下からシロモンの洞窟に繋がっていたので、そちらを探索していきます。
とにかく画面が暗いのですが、時折光るキノコのような桜のような植物が画面を美しく照らしてくれます。
ただし現れる敵はゲーゴスのような河馬人間のような得体の知れぬ姿。

洞窟を延々進んでいると、なにやら地底人っぽい子供が現れました。
こちらから逃げ回りますが、ずっと奥で今度は別のモンスターに襲われていました。
ポポを助けて奥に進むとマッドポット村がありました。

マッドポット村は、地上人とは全く姿の違う地底人が住まう村。
村の水源の奥にはレディと呼ばれる存在がいて、彼女がいると命の水が出てくるそうです。
ところが井戸が干上がってしまい、その水が出てこなくなったために父のポポップが死にそうらしい。
む、ここでも水?
これは地上の水が減っている話と関係しそうですね。

村でクエスト受注。
スモボップから、リードの小箱をフィジットの人形と交換してくれ。
ブロップから、なくしたおしおき棒を探してくれということで赤の共鳴石を入手。
フロホップから、赤ゴケを採ってきてくれ。
ギャッピーから、脱走した羊を回収してくれ。

羊はいろんなところにいますが、拾うとアイテム欄に入ります。
フィジット「い、いま、インベントリーに閉まったの?」
その質問はしてはいけない。わかったな。

マッドポット村の洞窟の奥で、スライディングの技術を習得しました。
これで狭いスペースを通れるようになります。

オーロラ村の道具屋でスモボップ用にニンバットの人形を作ってもらう。
スモボップに人形をひとつ渡して小箱を返してもらう。
小箱をリードに返すが、フィジットが道中勝手に開けていたらしい。
中身が空っぽだと伝えると、リードはああなんてことをしてしまったんだ呪われるぞ的なことを言ってきた。
ダストは生命が奪われていく、早く町の外に出るんだ、的なことを言って早々に脱出。
ああ、可哀相な人につきあってあげてるのね、と思ってたらなんと本当にスリップ状態に。
魂を悪魔に乗っ取られ、体力をどんどん吸い取られてしまいます。
わざと敵に倒されることで、ダストのかわりに魂にとりついた存在を倒すことができました。
いったいなんだったんだ。

異変解決後に再度リードと話すと、今度は世界中の歯ブラシを破壊しろとか言ってきました。
ああ、やっぱりかわいそうな人だった。

ブロップのおしおき棒を入手して返却すると、次はトロークの指を4本持ってこい。
持っていくと、今度は入れ歯用にロックハウンドの歯を10本持ってこい。
歯を渡すとブロップのクエスト完了。


Dust: An Elysian Tailのまとめ



2013/11/22 23:59 | Comments(0) | ゲーム

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