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2017/07/26 15:46 |
アナログゲームレビュー:たのめナイン するめデイズ

各自5枚カードを配ったらゲーム開始。
順番に注文を出していくのだが、同じ料理は注文できない。
そして合計金額が2000円/3000円/4000円いずれかになった場合、その手前の人が全部支払うことになる。
 
写真の場合、現在の合計金額は1900円で私の手番。
ここで100円の枝豆を出したいのだが、既に注文しているので出すことはできない。
そこで800円の酒を注文した。
合計金額は2700円。

そしたら左隣が300円の餃子を注文して合計金額が3000円になった。
この店は私が全て支払うことになってしまった。
支払う羽目になったカードは引き取って手元の墓場に置いておく。
また、自分の手番で手元からカードを出せない場合も、自分が支払う羽目になる。
手持ちのカードは常に5枚になるようにする。
1枚出したらすぐに次を引くかんじ。
PASSとREVERSEの特殊カードがある。
UNOと同じ効果だが、ただしそのとき出したカードは自分の手元行きとなる。

またキリ金額を回避しつつ全9枚の料理を頼みきった場合は特殊ルール「たのめナイン」が発動する。
最後にカードを出した人が、他のみんなにカードを押しつけることができるのだ。

こんなかんじでカードが尽きるまで飲み明かすのだ。
最後に手元のカード枚数が一番多かった人の負けとなる。
ポイントは、金額ではなく枚数での勝敗となるとなるところだろうか。

文章だとわかりにくいけど、実際プレイしてみれば一回で理解できます。
またUNOみたいに「1500円」「ゴチでーす」「たのめナイン!」等発声が指定されてるため、多人数でプレイすればたぶん盛り上がります。

プレイしていて惜しいと感じた点が2点ほど。
まず、手持ちカードは必ず5枚にしておくところ。
枚数が多いので詰むことが少なく、UNOのような手持ちカードが減ってきたときのドキドキ感があまりないのですよね。
ここは、一回のプレイが終わるまではカードの補充をしないというヴァリアントルールがいいのではないかと思います。

次がタイトルにもなっている特殊ルール「たのめナイン」。
これ、全員があえて狙うようにしないと、まず成立しません。
なので、勝ちを狙いに行くと、せっかくのルールがかなり出番がありません。
逆に、ノリに任せて遊ぶにはぴったりのゲームだと思います。


総評:☆☆☆☆
説明書がわかりやすい度:☆☆☆☆
枝豆安い度:☆☆☆☆

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2016/06/14 01:24 | Comments(0) | ├アナログゲーム

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