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2017/02/20 06:15 |
Minecraft 1.8.1 MOD紹介 持ち歩ける収納MOD
まずはBackpacks 1.8.1を紹介。
バックパック(Backpack)を追加する小規模なMODです。

が、便利さにかけては一級品。
機能を簡単にいうと「持ち歩いたまま使えるチェスト」です。

作り方は革*8をチェスト同様周囲に並べます。
中央に染料を置くと染色することもできます。
2011-11-16_21.59.16.png

作成したバックパックを手に持ち右クリックするとインベントリ画面が開きます。
2011-11-01_21.17.26.png

あとは普通にチェスト同様アイテムを出し入れすることができます。
さらに、バックパックにアイテムを入れたままチェストに保存したりすることも可能です。
当然ですが、さすがにバックパックにバックパックを詰め込むことはできません。

あとは、スニークキー(左シフト)を押しながらバックパックを使うと、名前をつけることができます。
2011-11-01_21.17.39.png

色分けと名前のおかげで、複数のバックパックを持ち歩いても中身がわからず混乱することが少なくなるでしょう。

アイテムを全てバックパックで埋め尽くしたとすると、手に持てる数が36、バックパックの容量が27で、理論上972種類ものアイテムを持ち運べることに。
もはや自宅とか要らないんじゃないかというレベルの所持量ですが、その状態で溶岩に突っ込んだときのことを考えるとなんとも恐ろしい。

次に錬金バッグ(Alchemy Bag)。
これは前回同様、単品ではなくEquivalent Exchange(EE)という大型MODの機能の一部です。

レシピは錬金チェスト、共有結合粉(C)*3、羊毛*5。
2011-11-12_20.38.22.png

容量は錬金チェストと同じく104個です。
そして最大の特徴は、このアイテムはバックパックではなく四次元ポケットだということです。
どういうことかって、複数錬金バッグを作っても、そこからアクセスする先は同じになるということです。

遠く離れた2拠点で道具を使い回したり、迷子になって帰れないときにアイテムを突っ込んでおいて拠点でリスポーンしてから回収、などといった利用法が考えられます。
なお、使用する羊毛によって全16種類の錬金バッグが作成できます。

ちなみに、錬金バッグ自身に錬金バッグを詰めると手元から消え失せてしまい、同じ色の錬金バッグをもうひとつ作成しない限り取り出せなくなってしまいます。


ちなみに、バックパックを作るときに、中央に染料のかわりにダイヤモンドを置くとマジックバックパック(Magic Backpack)が作成できます。
2011-11-16_21.51.29.png

これは錬金バッグ同様4次元ストレージを持つバックパックです。
容量は普通のチェストと同じであまり大きくありませんが、錬金バッグに比べて作成が容易なため、普段持ち歩くのに重宝します。


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2011/12/06 22:03 | Comments(1) | TrackBack(0) | └minecraft

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コメント

1.7.10無い(泣)
posted by 名無し at 2015/12/04 20:43 [ コメントを修正する ]

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