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2017/07/26 05:41 |
アナログゲームレビュー:海賊と金塊 をしだや
カード枚数わずか24枚、一回やるだけでわかる非常に簡単なルール、一瞬で終わるプレイ時間。
と実にライトな雰囲気を醸しつつ実際はかなり頭を使う頭脳派パズルゲーム。


各人に海賊カード3枚と、金塊を伏せて配ったら開始。
 

順番に、金塊か海賊どちらかのカードを出していく。
ただし既に出ているカードの隣にしか出せない。
全員が全てのカードを出し終えたら終了。
金塊に隣接している海賊が一番強い人が、その金塊を取得できる。
 

この終了図であれば、左下の3点と1点は黄色の3しか隣接していないので、黄色が取得。
その右の4点は黄色と青が隣接してるけど、黄色は強さ3、青は強さ2であるため、黄色が取得。
青の3と1に挟まれた5点の金塊は、青の強さ4、赤は1と判定され、青が取得。
今回はないけど、もし同点だった場合は人数の多い方が取得できる。
さらに人数も同じだった場合は誰も取得することができず、その金塊は0点となる。
今回は黄色11点、青12点、赤6点で青の勝利でした。

海賊はわずか3枚しかないため、いかに高得点の金塊を強さ3のカードで確保できるかが勝負の鍵となるでしょう。
一試合5分もかからないため、ライトな感覚でいつでも遊べる優れたゲームだと思います。

プレイ人数:2-4人
プレイ時間:10分
総評:☆☆☆☆
気軽さ:☆☆☆☆☆
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2015/12/12 18:45 | Comments(0) | ├アナログゲーム

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