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2017/03/27 19:42 |
Dust: An Elysian Tail Chapter3
前回の続き。

辿り着いたオーロラ村ではよぼよぼの衛兵ビーンが出迎えてくれた。
今までは山の中にしかいなかったモンスターが最近村の近くまでやってくるようになったらしい。
ダストは村に見覚えがある気がすると言っているが、村人はダストのことをわからないようだ。
これは200年眠ってたとかそういうあれかな。

本作の店システムはウィザードリィと似ています。
まず色々な場所に店がありますが、売っている商品については全ての店で共通です。
素材などの敵から入手したアイテムを売ると、そのアイテムが店に並びます。
ここからはこのゲーム特有ですが、時間が経つと売っている数が増えていきます。
どんなレアアイテムでも、どうにか最初のひとつだけ手に入れてしまえば、店に売ってしばらく経てば数が増えるということです。
この点はWIZより良心的ですね。

村ではクエストを受注しました。
オーギュスタンから、鍛冶屋まで設計図を持っていってくれ。
モスカから、アバディスの森の外れにあるデンハム村から連絡が途絶えたので様子を見てきてほしい。
リードから、地下にある箱を届けてくれ。
コリーンから、弟のコービンを探してくれ。
フェイルから、インプの毛皮を5枚持ってこい。

村にいたジンジャーという少女が、ダストという名前を知っているそぶりを見せました。
なにかこちらに対して含むところがあるようですが、何も話してくれません。

ブラム村長から村の現状を聞き出す。
前は小さい群れが散発的に襲ってくるだけだったが、最近は敵が毎日のようにやってくるらしい。
村の東にあるアバディスの森のモンスターの活動が活発なようだ。
しかも挟撃したりといった、以前には見られなかった細工まで仕掛けてくる、これはきっと敵に指導者がついたはずだ、そいつを探してほしいとのこと。
ダストは村の人たちを知っているような気がする、助けなければいけない気がする、と何か遠い記憶があるようなないような状態。

と、ここでようやくワールドマップが登場。
森やオーロラ村、アバディスの森といった地域が表示されていて選択するとそこに飛ぶ、よくある形式のマップです。
とりあえずアバディスの森に向かう。
フィジットが「羽音がしない?」とか言ってくるが私の耳には何も聞こえない。
と思ったら直後に空を飛ぶ敵が出てきた。
空を飛ぶ敵に空中ダストストームを出すと、たまにとんでもない高さまで飛び上がることがあります。
操作に慣れないうちはかなり意味がわかりませんが、自由に動かせるようになってくると爽快です。

先に進むと、スライムがたくさん出てくる危険地帯。
本作のスライムは身体を変形して突き刺してくるのですが、やたら攻撃力が高く、リーチも画面の半分以上あってたまに画面外から攻撃してくるという危険極まりない敵です。
そこが進めなかったのでとりあえず村に戻った。

次は情報の全く無かったサンクチュアリという場所があったので行ってみる。
一軒家があり、中には紫の共鳴石というジェムがありました。
同じ色の門を全て開ける効果があるそうです。
あと助けたお友達が一匹いました。
それ以外は何もなし。
なんだここ。

Dust: An Elysian Tailのまとめ
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2013/11/01 23:59 | Comments(0) | ゲーム

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