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2017/12/16 06:42 |
Android2.2 EclipseにUMLプラグインを導入
これまでクラス図作成にVisioとかを使っていたわけですが、どうやらEclipseにはソースからクラス図を作成できるプラグインがあるみたい。
あるみたいというか古いのは10年くらい前からあったりするわけですが、とりあえずこのAmaterasUMLというのを試してみます。

まずsourceforgeから「AmaterasUML」を選択してダウンロード。
執筆時点での最新版は1.3.3でした。

解凍したらEclipseのプラグインフォルダにコピペでインストールは終了みたい。
C:\eclipse\pluginsとかそこらへんにあると思います。

で、なんかそれとは別にGEFってプラグインが必要みたい。
ここらへんで詳しく解説されていたからそのままやってみます。

ヘルプ→新規ソフトウェアのインストール、
作業対象に「http://download.eclipse.org/tools/gef/updates/releases/」を設定…したらなんか「ロケーションの重複」とか言われました。
何故か最初から入っていたみたい。
「使用可能なソフトウェア・サイト」を探したら見つかったのでチェックボックスにチェックを入れ有効にした。
そうしたら作業対象が有効化され、リストにGEFが出てきました。

バージョンはよくわからないので最新のGEF SDK 3.7.1を選択。
適当に進んでたらインストールできたみたいです。
なんかさっぱりわからないまま進んだんですが大丈夫なんですかね。
しばらく待ち、インストールが終了したらクリーン再起動

以上でAmaterasUMLが使えるようになったはず。

ファイル→新規→その他→AmaterasUML→クラス図を選択。

なんかファイルが立ち上がるので、そこに適当なJavaクラスをドラッグしたらなんか一瞬でクラス図ができあがった。
逆にクラス図を作ってJavaにスケルトン作るとかもできるみたい。
便利すぎるだろこれ。

欠点としては拡張子cldという独自形式っぽいので別アプリで使い回せない点。
画像として出力はできますが、XMLかせめてテーブルタグとかでエクスポートできればもっと便利だったろうに惜しい。
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2011/10/04 21:53 | Comments(0) | TrackBack(0) | Android

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