忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



2017/07/26 05:36 |
ZF1.10 Zend_Oauthその1

手探りでやってるのでたぶん間違ってますがとりあえず。


Twitterは2010年にBASIC認証を取りやめたので、それまでに書かれたこちらのような単純な認証は使用できなくなっています。
http://www.plusmb.jp/2009/09/29/4624.html

で、新しい認証方式について書いてるところがない。
ブラウザ経由でいったんtwitterに飛んで云々てのはあるんだが、PHPだけで認証から投稿まで一気に終わらせたいってだけのが何処にもない。
http://www.msng.info/archives/2010/01/twitter_api_oauth_with_php.php

OpenPearパッケージがふたつほどありましたが、どうも使えるのはなさそうです。
http://openpear.org/package?q=twitter

OpenPear::log4php_appenders_LoggerAppenderTweet
new Zend_Service_Twitter(LOG4PHP_TWITTER_ID, LOG4PHP_TWITTER_PASSWORD);
と書かれているので古い形式です。

OpenPear::Services_Twitterは何故かリリースされてない。
また一旦twitterに飛んで戻ってくる形式で、あと何故か肝心の発言するAPIが定義されてないっぽいんですが。


外部アプリからtwitterを使うためにまず必要なのは、利用するTwitterアプリの登録。
http://twitter.com/apps/

BASIC認証ではなく、OAuthという別途強固な認証(認可?)を使用する必要があります。
で、とりあえずキーを取得しないといけないのでここらへんを参考に取ってきます。
http://www.msng.info/archives/2010/01/twitter_api_oauth_with_php.php

アプリケーションの種類はブラウザアプリケーション、Default Access typeは'Read & Write'、「Twitterでログインする」にチェックを入れます。
アプリケーションのウェブサイトURLはtwitterサイト上からこのアプリを見つけてクリックしたときに行くURL、コールバックURLはOAuthログイン後に遷移するページです。
アプリケーションのウェブサイトURLはlocalhostしかないので'http://example.com/'とかダミーを、コールバックURLはAPI呼び出し時に変更できるので'http://example.com/callback.php'とかダミーを入れておきます。

全部埋めたらConsumer keyConsumer secretが取得できるので保存します。

アカウントがとりあえずできたので次は次回。

PR


2010/11/19 23:24 | Comments(0) | TrackBack(1) | PHP

トラックバック

トラックバックURL:
前回の続き。 とりあえずZend_Oauthで、普通にOAuthログインを行ってみます。 ちなみにZend_Service_Twitterというのがあるのですが、こちらは使いません。 なにそれ。 やることは実はチュートリアルに全部書いてあります。 index.php <?php //あ //require require_once(''Zend/Oauth/Consumer.php''); //セッション session_s...
弱小PHPerの憂鬱 | 2010/12/06 22:54

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<買ったものリスト 2010/11/21 | HOME | iPhoneOS4.1 キーボードの改行ボタン名を変更したい>>
忍者ブログ[PR]