最近甘いものが駄目だ。
身体が受け付けなくなってしまった。
しかし心はまだ甘いもの好きなままなので、ついつい買ってきてしまってはうぐーとなってしまう。
昔はケーキ1ホールでも行けたのに今はピースくらいで限界だ。
トンデモマンガの世界2 と学会
☆☆☆
なんかトンデモというより普通の漫画書評だったんだが。
また取り上げている対象がやたら古かったりマイナーだったりで、入手手段がほとんどないのが残念。
あとどうでもいいんだが、
「『ローラーコースターに乗ること』を月面でのサスペンスと無理矢理結びつけたアイディアには拍手を送りたい。普通考えつかないよ、本当。」
のくだりはよくある話のような気がする。
私が思い浮かべたのは超人ロックのアストロレースだった。
青空にとおく酒浸り2 安永航一郎
☆☆☆
先日一巻が出たばっかりのような気がしたんだがもう二巻が出ていた、
で、内容なんだがなにも内容がない。
相変わらずのありとあらゆる事象を勢いだけで進めてしまう強引さは相変わらず。
青空にとおく酒浸り3 安永航一郎
☆☆☆
てか、なんかもう3巻まで出てるよなにこれ。
今巻は例によって本編と全く関係ないネタとかそもそもこの漫画そのものと関係ないネタとかが現れたりして混迷の度合いが増しています。
そして6代目が登場。7代目とかはどうしてるんだろう。
で、2巻分一気に読み進めても結局ストーリーとしては何一つ進んでいないという見事な有様。
> いろいろ説明するとだいたいコミック2冊分くらい
6冊分じゃないのか?
てか、最終刊とっとと出すんだ。
聖剣の刀鍛冶9 三浦 勇雄
☆☆☆
メインストーリーほぼ無関係なサブシナリオ。
だがその結末だけは深刻な影響を及ぼします。
アリアが攫われてしまったのをどうにか助け出したが…
それとはべつに火山に取り残された二人の運命は…
はたして混迷の大陸の未来や如何に。
いや、なんつーか都合よく事件が起きすぎだろ。
スーパーマリオギャラクシー2 「はじめてのスーパーマリオギャラクシー 2」同梱
☆☆☆☆
現在☆104個。
前作であれだけ地獄を見たパープルコインオンルイージをあっさりクリアしてしまい困惑中。
基本的にギャラクシー1ほぼそのままという任天堂にしてはわりと珍しい気がする完全使い回しシステム。
ひとつのギャラクシーに☆が2、3個しかなく、非常に多くのギャラクシーが存在するので常に新鮮な感じで楽しめるのはいいかんじ。
そのぶんマリオ64みたいな、ひとつのマップに多くの要素が詰め込まれてていてこんな発見が、みたいなのはない。
また、ギャラクシー1のときからの構造的問題なんだが、64やワールドみたいに任意に空を飛べないのはやはり残念。
Javaのリハビリをかねて非常に単純なアプリを作成します。
インプットした値を表示するだけの内容。
http://d.hatena.ne.jp/hkhumanoid/20090117/1232194093
こちらのサイトが非常に平易な解説をしてくれていますのでパクって参考にしてみます。
まずはプロジェクトの作成。
プロジェクト名「DisplayText」、アプリケーション名「DisplayText」、パッケージ名「com.example.display.text」、アクティビティ名「DisplayTextActivity」
ビルドターゲットはGoogleAPIsを選択します。
これAndroid2.1でかつGoogleAPIを使いたいとかだったらどうすればいいんだろう。
というかこのターゲットの違いってどういう意味があるのかわからん。
リンク先ではR.javaがsrc配下にありますが、最近のEclipseではgen配下に作成されます。
このファイルは自動更新され、それどころか任意に編集することができません。
それ以外はだいたい同じ作りのはず。
デフォルトで"Hello world"と表示するアプリが完成していますので、これから改造していきます。
まずはビューであるところの/res/layout/main.xmlを編集。
「レイアウト」編集だとドラッグでボタンを追加したり出来ますが、その配置を自由に移動したりは残念ながら出来ません。
「レイアウト」で部品の設置を行ったあと、「main.xml」で調整を行う流れになるでしょう。
「レイアウト」からとりあえずTextView、EditText、Button、TextViewの順に画面に部品を配置します。
するとmain.xmlにこんなタグが自動的に追加されます。
<TextView android:text="@+id/TextView01" android:id="@+id/TextView01" android:layout_width="wrap_content" android:layout_height="wrap_content"> </TextView> <EditText android:text="@+id/EditText01" android:id="@+id/EditText01" android:layout_width="wrap_content" android:layout_height="wrap_content"> </EditText> <Button android:text="@+id/Button01" android:id="@+id/Button01" android:layout_width="wrap_content" android:layout_height="wrap_content"> </Button> <TextView android:text="@+id/TextView02" android:id="@+id/TextView02" android:layout_width="wrap_content" android:layout_height="wrap_content"> </TextView>
TextViewはベタテキスト、EditTextが文字入力フォーム(<;input type="text">)、Buttonが押しボタン(<input type="button">)です。
属性値として、textはテキストとして表示する値、idは全ての部品につく部品IDとなります。
値が"@+id/**"とよくわからない値になっていますが、これはJavaがXMLとプログラムの値を付き合わせたりする設定らしいです。
よく見るとR.javaあたりになんか増えてます。
layout_widthとlayout_heightはそのまま表示幅と高さです。
値は"wrap_content"とか"fill_parent"とかの定数なのですが、これらが何処で定義されているのかよくわかりませんでした。
"wrap_content"は必要最小限の幅と高さ、"fill_parent"が横幅いっぱいのようです。
部品が出来たのでプログラム側を作ってみます。
/src/com.example.display.text/DisplayTextActivity.java
package com.example.display.text;
public class DisplayTextActivity extends Activity {
private Button button;
private EditText text;
private TextView display;
}
まずは使用するインスタンス変数を追加しただけ。
一行書くごとにエラーが出ますが、エラーが出たところにカーソルを持っていくと、解決策として該当クラスをインポートしてくれます。
Buttonって書くだけで勝手にimport android.widget.Button;を出してくれるとか便利すぎる。
ちなみに元ソースにあるinfoは使用していないので不要です。
あってもかまいませんが、最近のIDEだと使ってないぞとNoticeが出ます。
次にデフォルトのonCreate()を変更。
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.main);
// 各種コンポーネント
button = (Button) this.findViewById(R.id.Button01);
text = (EditText) this.findViewById(R.id.EditText01);
display = (TextView) this.findViewById(R.id.TextView02);
// クリックイベント
button.setOnClickListener(new MyClickAdapter());
}
setContentView(R.layout.main);はビューとして/res/layout/main.xmlを適用するという意味の決まり文句です。
IDの値が"@+id/EditText01"であれば、それを見つける方法はActivity.findViewById(R.id.EditText01)となります。
JavaScriptで言うところのdocument.getElementByIdみたいなものでしょうか。
さて、ButtonやTextViewなんかはViewクラスを継承していますが、View.setOnClickListener()というリスナーインターフェイスがあります。
OnClickListenerインターフェイスを実装したクラスを突っ込むと、クリック時にOnClickListener.onClick()メソッドを実行してくれます。
MyClickAdapterクラスを突っ込むことにしたので、実装を行います。
// クリック実装
private class MyClickAdapter implements OnClickListener {
@Override
public void onClick(View v) {
Editable value = text.getText();
display.setText("こんにちは、" + value + "さん。");
}
}
Editableってなんかよくわからないんですが、EditText.getText()がEditableで返ってくるみたいです。
Textって名前なのにStringじゃないのか。
で、これをこのままコピペしたところpublic void onClick(View v)でコンパイルエラーが発生しました。
public static interface OnClickListener{
public abstract void onClick(View view);
}
> 型 DisplayTextActivity.MyClickAdapter のメソッド onClick(View) はスーパークラスのメソッドをオーバーライドする必要があります
え?
いやいやオーバーライドしてるじゃん。
解決策として表示されるのが、
> '@Override'注釈を除去します
なぜ???
http://d.hatena.ne.jp/waman/20090421/1240325650
> インターフェースに宣言されているメソッドをオーバーライドする際にも @Override アノテーションを使えるように拡張されました
> Java SE 6 から@Override アノテーションを付加することが可能になったのは、拡張される型 (super) がインターフェースの場合です(黄色い部分)。
実はできないので正解だった。
ということで'@Override'を削除して完成。
実行すると入力フォームとボタンが現れ、ボタンを押すと「ようこそ○○さん」と表示するフォームが完成しました。
ゲームハード・業界版に、「【XBOX360】箱○は2DSTGの最後の砦」というスレが存在します。
駄スレ糞スレゴミだらけのゲハにおいて濃いシューターが集まるなんだか良スレのようなそうでもないようなスレとしてある程度賑わっています。
(デススマイルズ1のSpecialThanksに出たこともあります)
・・・が、残念ながらあるときから一匹の気違いに住み着かれてしまいました。
その名も自演厨。
「このスレの投稿は、全て一人の手による自演である」という明らかに無理な主張を、なんと延々数ヶ月にわたり毎日投稿し続けているという、本格的にメンタルな病人です。
だいたい一日3、4投稿というペースで安定していたのですが、6月に入ってから思うところがあったのかリアルで何かあったのか、急に投稿数が増えました。
で、投稿数が増えたおかげで投稿ペースに偏りがあることに気付きました。
ということで二ヶ月分ほどを日時別に纏めてみました。
| 時間帯 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2010/04/01(木) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/04/02(金) | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 2 | |||||||||||||||
| 2010/04/03(土) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/04/04(日) | 1 | 4 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/04/05(月) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/04/06(火) | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||
| 2010/04/07(水) | 1 | 1 | 2 | |||||||||||||||||||||
| 2010/04/08(木) | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/04/09(金) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/04/10(土) | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/04/11(日) | 2 | 2 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/04/12(月) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/04/13(火) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/04/14(水) | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/04/15(木) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/04/16(金) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/04/17(土) | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||
| 2010/04/18(日) | 1 | 1 | 2 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/04/19(月) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/04/20(火) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/04/21(水) | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 2010/04/22(木) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/04/23(金) | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||
| 2010/04/24(土) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/04/25(日) | 1 | 1 | 3 | 1 | 2 | 1 | 4 | |||||||||||||||||
| 2010/04/26(月) | 2 | 2 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/04/27(火) | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||
| 2010/04/28(水) | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/04/29(木) | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 7 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 2010/04/30(金) | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||
| 2010/05/01(土) | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | |||||||||||||||||||
| 2010/05/02(日) | 1 | 1 | 2 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/05/03(月) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/04(火) | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/05/05(水) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/06(木) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/05/07(金) | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/05/08(土) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/05/09(日) | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 2010/05/10(月) | 3 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/11(火) | 3 | |||||||||||||||||||||||
| 2010/05/12(水) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/13(木) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/14(金) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/05/15(土) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/05/16(日) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/17(月) | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/05/18(火) | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/05/19(水) | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 2010/05/20(木) | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | |||||||||||||||||||
| 2010/05/21(金) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/22(土) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/23(日) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/05/24(月) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/25(火) | ||||||||||||||||||||||||
| 2010/05/26(水) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/27(木) | 1 | 2 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/05/28(金) | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 2010/05/29(土) | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 2010/05/30(日) | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/05/31(月) | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 2010/06/01(火) | ||||||||||||||||||||||||
| 2010/06/02(水) | 2 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 2010/06/03(木) | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 3 | |||||||||||||||||
| 2010/06/04(金) | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | |||||||||||||||||
| 2010/06/05(土) | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||
| 2010/06/06(日) | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||
| 2010/06/07(月) | 1 | 1 | 3 | 2 | 2 | 1 | ||||||||||||||||||
| 2010/06/08(火) | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 |
5月11日はよくわからんかったので飛ばしています。
いや、ここまであからさまにわかりやすい結果になるとはさすがに思わなかった。
怖ろしいまでの粘着っぷりである。
あと4月にもわりと発狂してたんだな。
当時は忙しかったので気付いていなかった。
気付いたことでも書き連ねてみましょう。
・ニートである
学生や社会人には不可能な時間割です。
あるいは5月に午後のバイトを入れたが末に首になった、という可能性もありそうです。
・2ちゃんねるに完全に依存している
さすがの私でもせいぜい一日一時間かそこらだわ。
何より怖ろしいのは毎日必ず書き込みがあるというところ。
集計中一日も姿を見せなかったのは6月1日だけです。
翌日以降書き込み時間帯が急に乱れているところを見ると、おそらくリアルでなんかあったのでしょう。
・1回線しかない
ほぼ単発であり、稀に複数投稿があってもIDがクロスすることがほぼ絶対にありません。
集計した中では4月29日にしか存在しませんでした。
(Aが投稿→Bが投稿→Aが投稿、というパターンが無いということです)
・携帯を持っていない
この情熱ですから、携帯を所有しているのであれば間違いなく携帯からも投稿している筈です
・意外と規則正しい
だいたい3時過ぎに寝て昼に起きるというこの行動パターンは、引きこもりにありがちな生活リズムです。
時折壊れるのもありがち。
なんでそんなのわかるかって、私もこのような生活をしていた頃がありましたので。
・自己完結している
4月頃はまだ他者にレスすることが稀にあったのですが、5月に入ってからは完全に独り言しか言わなくなってしまいました。
この手の行動は気違いによくある症状です。
物理版のタミ然り、数学板の山口人生然り、哲学版の原則・・・は今でも他者の相手してるな、一応。
↑は何れも十年選手ですが、彼にもその域に達する見込みは十分にあります。
こうなってしまうと既に手遅れであり、リアルからの強制的手段でしか矯正の機会がありません。
彼らに比べると我らがD先生なんぞまだまだひよっこですな。
この熱心さを他の何かに注ぎ込んでさえいれば、こんな有様にはならなかったかと思うと涙を禁じえない。
ということは別にない。
世界一有名なプログラム、HelloWorldを作ってみたいと思います。
まずEclipseを起動、ファイル→新規→Androidプロジェクト。
プロジェクト名は単にEclipse上での見た目だけなのでわかりやすく適当に。とりあえず"HelloWorldProject"。
アプリケーション名はAndroid上に表示される名前なので慎重に。全然慎重ではなく"hello,world"。
パッケージ名はJavaのpackageで、プロジェクト毎に一意にします。"com.example.hello.world"。
ビルドターゲットは特に古いものにする必要もないので2.1にしておきましょう。
CreateActivityは適当に指定しておくと何もないページを一枚デフォルトで作成してくれます。scaffoldみたいなものです。たぶん。
"HelloWorld"としておきましょう。
完了ボタンを押すとさっくりとプロジェクトを作成してくれました。
では早速実装します。
といいたいところですが実はCreateActivityでHelloWorldができてるんですよねこれが。
Ctrl+F11を押すといきなりAndroidが立ち上がって暗闇にHelloWorldが表示されます。
さてどこで実行されているかというと、HelloWorldProject/src/com.example.hello.world/HelloWorld.javaが本体です。
android.app.Activity.setContentView()でHelloWorldProject/gen/com.example.hello.world/R.javaという画面のレイアウトを読んでいるようです。
これはIDEが勝手に作ってくれるのでこちらで編集する必要はありません。むしろ編集することができません。
で、HelloWorldProject/res/layout/main.xmlがビューでありこれが表示されるのですが、どうやってHelloWorld.javaとmain.xmlが結びつけられてるのかが全然わかりません。
どうなってんのこれ?
ひとつ注意点があって、HelloWorldProject/res/layout/main.xmlを編集中のままプログラムを実行すると、Error parsing XML: no element foundとかいうエラーが発生してmain.out.xmlというファイルが勝手に出来ます。
うっかり発生こうなってしまった場合、もう一度実行しようとしてもYour Project contains error(s), please fix them before runnning your applicationとか言われて二度と動かなくなります。
ここから復帰するためには、まずmain.out.xmlを削除し、プロジェクト→クリーンを実行しましょう。
なんなんだこれ。
HelloWorldProject/res/layout/main.xmlをダブルクリックするとレイアウト編集画面が開きます。
GUIでボタンをはめ込んだりしていくだけで見た目どおりの画面を作成できます。
ただドラッグで任意の位置に置いたりとかは出来ないみたい。残念。
やはりこの手の記事は画像がないと殺風景なのだが、画像撮るのめんどくせえ。
最近テレビとか家電製品びっくりするほど安いね。
40インチのテレビが10万ちょいとか安すぎてむしろ心配になってくるレベル。
決して50インチを57万で買ったのが悔しいとかそういうわけではないんだからね><
よせ☆あげ 笹野 ちはる
☆☆☆
女性用下着のデザイン会社の新入社員奮闘ほのぼの4コマ。
表紙がパンツ丸出しで一見アレなジャンルですがそこらへんから想像されるようなエロ要素は一切ありません。
秋月りす並の安心4コマです。
で、それはいいんだが、ようやくキャラの立ち位置が決まり、これから話が転がり始めて面白くなってくるんじゃないかというところでまさかの打ち切りエンド。
なんてこったい。
テルマエ・ロマエ I ヤマザキマリ
☆☆☆☆
よく行ってる本屋でお勧めされてたので気になってはいたが躊躇してた。
なにしろバカとテストと召還獣をお勧めしてるようなセンスのないところだからな。
でもたまたま1話だけサンプルがあったので読んでみたら非常に面白かったので買った。
古代ローマ人の風呂技師が現代日本の風呂に何故かタイムスリップしてしまいカルチャーショック、という無茶なシチュエーション漫画なんだが、その設定と主人公の大真面目さのギャップが面白い。
つーかこれ先日バクマンで言ってた真面目な笑いそのものだな。
かってに改蔵3 久米田 康治
☆☆☆
総集編第三巻。
羽美に友達いないことが発覚し、羽美が壊れていくきっかけとなる回。
もっと後かと思ってたけどこんな早いうちにあったんだな。
おまけとして「特に負けても構わない戦いがそこにはある0サレジオ落穂によろしく(仮題)」を収録。
ファミ通 Xbox360 2010年 07月号
STGスペシャル座談会があったので普段買わない雑誌を買ってみた。
メンバーはケイブの浅田氏(デスマ、エスガル)、グレフの丸山氏(センコロ)、コナミの神子氏(オトメディウス)、エムツーの堀井氏(虫ふた)、ガルチの茶谷氏、齋籐氏(RFA、ストパン)、モスの星野氏(雷電4)、社長(シューティングラブ)の8人。
5pbがいれば完璧だったのに。
と思ったら千代丸別記事でインタビュー受けてるじゃん。何故呼ばなかった!
W.L.O. 世界恋愛機構限定版(「WLO正式支給香水」&「キャラクターメッセージカード」同梱)
おいィ?
まだのーふぇいともアマネカも開封してないのに!
まあらぶChu☆Chu!はコンプリートしたんですけどね。
※斜め読みなので本書の真価を理解していない可能性が大いにあります。
7万の価値があるのかはなはだ疑問。
本書はAndroid2.1に即しているのですが、本書の発売日が2010/05/11、SDK2.2の発表が2010/05/20というナイス嫌がらせにより価値が半減といった風情。
CD単体が6万、CD+冊子が7万ですが、CDは単なる冊子のPDFです。
というか冊子がPDFを印刷したものです。
冊子が1万とかどうなんだ。
しかもPDFはカラーですが冊子は白黒です。
技術的解説がいくつか掲載されていてそれらはとてもわかりやすいのですが、そういうのはこんな馬鹿高い本じゃなくてWebで公開して裾野を広げた方がいいんじゃないかと思うんだが。
NDKのインストールのあたりとかさ。
もちろん非常に価値がある資料的なものまでは出す必要はないとは思いますが。
うわ、なんの中身もないただの感想になってしまった。
うんまああれだ、そもそもAndroidの知識が全然無いから仕方ない。
あと言うまでもありませんがもちろん買ったわけではありません。
==PHILOSOMA概論==
“PHILOSOMA”とは、ある生物固有の名称ではなく、生体システム又は、メカニズムの総称を指す。“PHILOSOMA”生体システムは、ゾエア期(zoea 幼体)、ファージ期(phage サナギ)、プラヌラ期(pulanula 成体)に大きく分かれる。
1.幼体ゾエア(zoea)は、特に活発に動きまわり、その範囲は陸上、水中、空中、宇宙とあらゆる空間で行動可能である。ゾエアは、成体プラヌラ(pulanula)から放出されるが、プラヌラ(pulanula)が持つ遺伝子によって形態や習性が異なり、現在約30種ほどの存在が確認されている。
2.ゾエア(zoea)は、自分のために捕食することはなく、“媒体”にガメトサイト遺伝子を移植するためだけに捕獲行動を起こす。
“媒体”とは、知的オブジェクトすべてを指し、それらが有機体であるか、無機物であるかは問わない。つまり、知能を持った生物も、AIを搭載した戦闘機も彼等にとっては、同じ“媒体”にすぎないのである。
遺伝子の移植を終えたゾエアは数日のうちに蒸発。ガメトサイトは、知的機能部に寄生し、やがてファージ(phage)期へと成長する。
3.ファージ(phage)期のフィロソマはゾエア(zoea)期と同等の機動力を持つが、特に無機物に寄生した場合は、原型物の特性をも兼ね備えた能力を発揮する。
ファージ(phage)期を終えたフィロソマ(PHILOSOMA)は脱皮して、プラヌラ(pulanula)へと進化する。
4.プラヌラ(pulanula)はやがて惑星中心部に着床し、惑星外角を形成していく。このとき分泌されたものが放電雲を生み、オーラ光を放つ。着床したプラヌラ(pulanula)は一見、無害のように見えるがこの群生化したプラヌラ(pulanula)こそ人類にとってかつてない恐怖を生むのであった……。
フィロソマ(PHILOSOMA)は老化することはなく、常に増殖進化するために捕獲行為をつづける。プラヌラ期に新たな知的オブジェクトを感知すると情報を元にターゲットにとって最も魅力的な物質(エサ)を生み出してしまうのである。
今回の場合それは『ε-1』という物質であった。『ε-1』を使ってフィロソマ(PHILOSOMA)は母星に人間を導き、住みやすいように酸素まで生み出した。このプラヌラ(pulanula)期の超常現象的能力は未だに解明されていない。
ある一定量の人間が集まると、フィロソマ(PHILOSOMA)は一気に捕獲を開始するためにプラヌラ(pulanula)からゾエア(zoea)を放出する。こうして捕獲と成長を繰り返しながら、惑星母体はやがて成熟期に入る。
成熟期に入った母体はプラヌラ(pulanula)から一体を選出し、ステロイドホルモン操作で特殊化ゾエア、すなわち巨大精嚢体ゾエア(MONERA)を誕生させる。精嚢体ゾエアは、母体中心核(卵子)と数年間交尾し、やがて受胎した惑星母体は新たな胎動を生む。
物凄い今更感たっぷりですが、情報セキュリティスペシャリストの模範解答がiTec、TACから出ていますので採点を行ってみます。
配点はTACを参考に。
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/joho/joho1004.html
http://www.itec.co.jp/auto_mark/answer/index.html
午前2:23/25で無問題。
午後1:50(+20)点。
午後2:32(+22)点。
とうことで昨年秋のネットワークスペシャリストに引き続き、午後1はおそらく大丈夫、午後2は明らかにアウト、という残念な結果になりました。
昨年も同じことを言いながら受かってたりしていたので今年もなってくれないかなあというかなってくれ頼む。
あとiTecは午後1問2設問3(3)の回答が明らかに変ですね。
交換修理したらそれまでのデータが復元できなくなるからどうすればいいか聞いてるのに鍵ペアをTPMに突っ込むて、また故障したらまた読めなくなるだろうがと。
さて情報セキュリティスペシャリストに受かったら次はデータベーススペシャリストでも受けようと思ってたんだが、秋にはやってないのな。
全然見てなかったわ。
残る試験はというとITストラテジスト、システムアーキテクト、ITサービスマネージャ。
何れも「800字以上1600字以内で具体的に述べよ」という無茶振りで有名な高難易度試験。
俺には到底無理なんだがどうしたもんかね。
何故か今さらVCのスーパーファミコンウォーズに時間を奪われまくっているんだがどうにかしてくれ。
星新一〈下〉―一〇〇一話をつくった人 最相 葉月
☆☆☆☆
上巻の続き。
ショートショート作家として圧倒的な人気を得、業界の重鎮となりあがった新一の晩年が描かれます。
その透明でシニカルな作風から想像していた性格とは全く違う、ネタの枯渇に苦悩し、才能に嫉妬し、賞に執着するという小人物っぽいところがある一方、締め切りを厳密に守り礼儀作法を忘れないという厳格なところもありますますよくわからない人物に。
全体的に話があっちこっちに広がりすぎており、星新一単体の話を読みたいんだという向きには余計な部分が多いです。
正直SFそのものの興亡とか純文学との確執とかわりとどうでもいいです。
ハヤテのごとく! 22、23、24 畑 健二郎
☆☆☆☆
1億5千万の借金とかなんかもう彼岸の彼方へぶっ飛んでる日常ほのぼの超能力バトル萌え微エロコミックどこへ行く。
今巻でアテネ編のバトル部分が一段落つきます。
結局具体的な力だとか謎だとかが何一つ明かされないままなのに何故かまとめに入ってしまう力業な魅せっぷりはさすがだ。
残るは王城の後始末なんだけどどうなるのやら。
しかしナギが独断であんな判断を行えるまでになっているとはそちらの方がびっくりだ。
後先考えてないだけという気もしないでもないが今後の展開どうすんだ。
デススマイルズII X 魔界のメリークリスマス
アーケード版が非常に残念だったデスマ2が、ほぼ完全刷新といえる移植を経て登場。
無駄に気合いが入りすぎています。
アケの時点でこれくらいやってくれていればデスマの名前に泥を塗ることもなかったろうに。
とりあえずさわりだけのプレイだがなんであんなに丸っこいんだ。
前作でフォレットを饅頭饅頭言ってたら全員饅頭になっていたでござる。
タメコス氏では埋められし男爵のインパクトに勝てないなと思ったが、顔で思わず吹いた。
大好物・・・たしかに大好物だ。
しかし5月にメリークリスマスってどうなのよ。
どうせなら6月末にしておけばさらに完璧なタイミングだっただろうに。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/26/news031.html
Firefoxのクリエイティブを率いるエイザ・ラスキン氏は、Webブラウザのタブでユーザーが見ていたページをこっそり詐欺サイトに切り替え、ログイン情報を盗み出す新たな手口を報告している。同氏はこの攻撃を「タブナッピング」と名付け、解説・実証するページを公開した。
"タブナッピング"でググってもITMediaの孫引きしか見つからず、具体的なことを書いてるサイトが何一つ見つからないわけだがどういうことだ。
つか、"解説・実証するページ"って何処だ。